デリヘルの求人に応募し、本入店になるまでの流れ

給料

お金稼ぎのために、デリヘルのお仕事に興味がある女性は多いはずです。
一般のお仕事とは異なりデリヘルで働くのは難しくありません。

実際、面接に応募して新人として入店するまで数日の場合も多く、あっさりとした手続きで本入店できます。
ただ、デリヘルで働くのなら、求人に応募して本入店するまでの一連の流れについて、知っておくと安心できます。
そこで、ここではデリヘルの求人に応募して本入店が決定するまでの流れや、本入店後に注意すべき事柄について説明させて頂きます。

デリヘルで本入店になるまでの流れ

一般のお仕事で働く場合と同様に、デリヘルで働く場合にも、本入店が決定するまでに複数の段階を経て手続きが進行します。
ただ、一般のお仕事に比べればデリヘルでの手続きは単純です。
すべてが数日以内に完了し、面接当日に本入店できる場合もあります。
面接から風俗デビューまで急なペースで進む場合も多いため、デリヘルの求人に申し込む場合には、心の準備をして臨みましょう。

デリヘルの求人には様々な手段で応募できる

デリヘルで働くためにはまず、女性はお店の求人に申し込まなければなりません。
電話やメールでデリヘル店の店長や担当者に連絡し、後日、指定の場所で採用面接を受けるという形になります。
基本的に面接はデリヘル店の事務所で行われます。

ただ、様々な理由で女性が事務所まで出向けない場合には、面接官である店長が女性の自宅近辺まで出向いてくれ、ファミレスやカフェで採用面接を受けられる場合もあります。
交通費や時間の問題で事務所まで行けない場合は、出張面接を希望すると良いでしょう。
そして、デリヘル店の中にはLINE面接や写メ面接を実施しているお店も多くあります。
これは、女性の写メをスマホで送信する事で面接に申し込むやり方です。

この写メ面接の後には実際に対面しての面接が行われます。
ただ、その前に女性の容姿について、デリヘル店の店長に見てもらう事ができます。
写メ面接をクリアすれば採用される可能性が高いため、自分の容姿に不安を感じるなら、写メ面接から申し込むと良いでしょう。

採用面接が実施され、その場で採用が決定する

求人に申し込むと面接の日時が決定し、採用面接が実施されます。
採用面接と言ってもバイトの面接に近い感覚で、10分程度で完了する場合が多く1回限りで完結します。
面接で聞かれる内容は単純で、デリヘルでなぜ働きたいのか、という志望動機に関するものと、風俗勤務経験の有無に関するものが定番です。
また、実家ぐらしなのか、結婚しているのかという家族の状況についても聞かれる場合があります。

面接が完了すると、その場で採用が決まります。
採用の場合はすぐに採用と告げられ、本入店となるまでの段取りについて説明を受ける事となります。
不採用の時には、後日連絡すると告げられる場合が多くなっています。
数日経っても連絡が来ない場合が多いので、後日連絡すると告げられた時にはダメだったと判断し、別のデリヘル店にチャレンジしましょう。

本入店の前に体験入店を経験できる

デリヘルではお仕事を体験するために、体験入店を実施しているお店も多く、女性は体験入店から参加する事も可能です。
体験入店に参加する場合には、採用面接と同じような事前のヒアリングが行われます。
そして、お仕事内容について簡単に説明を受け、実際に男性客に対してサービスを提供する事で体験入店が実施されます。

なお、体験入店では、実際にお給料が支払われます。
この体験入店への参加が許されるという事は、そのデリヘル店での採用基準をクリアしている事を意味するため、体験入店完了時に入店するように勧誘されます。
もちろん、体験入店は本入店ではなく仮入店のようなものなので、無理に入店する必要はありません。

採用決定後は講習やパネル写真の撮影が行われる

面接や体験入店の後に、採用が決定すると、本入店までの準備が行われます。
まず、女性を男性客に紹介するまでのパネル写真の撮影が行われます。
通常、下着姿での撮影が求められるので、採用決定の数日後に改めて事務所で撮影される事が多くなっています。
ただし、高級デリヘルのようにパネル写真の撮影を外部のスタジオで行う場合もあります。

スタイリストがつき、本格的なお化粧と衣装を着て撮影する本格的なものとなるので、外部スタジオでの撮影には時間を要します。
また、パネル写真の撮影に合わせて講習が実施されます。
デリヘルでの講習はDVDを見るだけの場合が多く、事務所内で30分から1時間程度で完了します。
スタッフが口頭でサービス付いてマニュアルを見ながら説明する、という場合もあります。

風俗経験者や体験入店実施済みの女性については、講習は行われない場合もあります。

初出勤の日程が確定し、本入店となる

パネル写真の撮影が終了し、女性の源氏名が決まるといよいよ本入店となります。
新人デリヘル嬢として、女性の初出勤の日時が決定するのです。

初出勤の日には、デリヘルの事務所に出勤して待機する形となります。
集団待機制のデリヘルであれば待機室に入る際、「本日入店した新人」という形でスタッフから同僚デリヘル嬢に紹介してもらいます。
後は、お仕事の依頼が入るのを待ち、お仕事が割り当てられたら送迎車で男性宅やホテルまで送り届けてもらって接客する、という流れとなります。

本入店後に気をつけたい事

デリヘルに本入店し、お仕事を実際に経験すれば、お仕事の流れはすぐに把握できます。
ただ、デリヘル嬢は本入店後に気をつけなければならない事があります。
お店のホームページの出勤予定のチェックや、入店祝い金の支給についてです。
これらの事柄についてはスタッフがミスする場合もあり、女性が自分でチェックし、間違いが起きないように注意する必要があるのです。

出勤予定がHPに反映されているか確認する

デリヘルでは、女性の出勤予定がホームページに記載されています。
男性客はこの出勤予定表を見て、指名を入れたり、デリヘル利用を計画します。
女性の出勤日には必ずお店のHPを見て、自分が出勤状態になっているかを確認しましょう

スタッフのミスで出勤予定表がおかしくなっていると、出勤していても指名が取れなくなってしまいます。

入店祝い金の支給要請

一部のデリヘルでは、本入店した女性に対して入店祝い金を支給します。
入店からひと月ほど経過した女性が支給の対象となる場合が多いのですが、入店祝い金については店長やスタッフが忘れる場合が良くあります。

そんな時には、女性から支給を要請しないといけません。
きちんと支給条件を満たしていれば、問題なく支給してもらえます。
本入店からしばらくたって、入店祝い金をもらっていないのであれば、スタッフに相談してみましょう。

まとめ

デリヘルの求人に女性が応募し、本入店となるまでには一連の段階を経る必要があります。
求人に応募すると面接の日程が決まります。
通常、面接はデリヘル店の事務所で行われ、志望動機や風俗勤務経験の有無が聞かれます。
そして、面接の直後に採用決定が告げられます。

採用が決まったら、パネル写真の撮影やDVD講習が実施されます。
面接の翌日以降に実施される場合も多いのですが、面接当時に実施される場合もあります。
女性の源氏名が決定し、パネル写真が仕上がったらいよいよ風俗デビューです。
出勤日が確定し、新人女性として本入店する事となります。

本入店して1度お仕事を経験したら、仕事の流れはすぐに覚えられます。
ただ、スタッフのミスにより出勤日がお店のHPに反映されないという事があるので、出勤日にはお店のHPをチェックし、自分の予定がどうなっているか確認する癖をつけると良いでしょう。

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